バックの写真はスライド致します。ご覧くださいませ。

VIET LOTUS

SAIGON - JAPAN

madam Kyoko

 

更新日:2018年7月8日

 

7月5日からの豪雨により

西日本地域に甚大な被害をもたらし

沢山の方が被害に遭われたこと

心よりお見舞い申し上げます。

▮VIET LOTUS cacao▮

ヴィエットロータスのカカオ

カカオがチョコレートになるまで

ヴィエットロータスのカカオが

カカオニブやチョコレートに変わるまで

スライドショーでご覧いただけます

ベトナム産カカオ

収穫仕立てのカラフルなカカオポット

 

ヴィエットロータスのカカオは希少です!

●ベトナム産カカオです

●フルーティーな酸味と香りが豊か

トリニタリオ種※1. のみ一種類のカカオ

●シングルオリジンで商品化しています

●カカオの香りとお味は均一です

●シングルオリジンだからこそ商品になってからの良さがわかります

 

豆知識

※1.トリニタリオ種

独特の香りを持つクリオロ種、チョコ独特の苦味の強いフォラステロ種を交配し、双方の良いところを抽出した新種トリニタリオと呼ばれるハイブリット品種を焙煎し砕いて、丁寧に仕分けをして作られています。

※写真はmadam Kyoko撮影のVIET LOTUSの契約農園の収穫し立てのカカオポットです。

カカオとは

カカオポットの中身は甘酸っぱい綿に包まれたカカオ豆

取り立て新鮮なカカオはこのままで食べれます

 

カカオとは

あおぎり科の常緑樹です。

ベトナム産カカオ・トリニタリオ種の収穫期は1年に2回、4月上旬と11月中旬の二期あります。

カカオポットと呼ばれる果実の中に30粒~40粒ほどの種子(カカオ豆)がぎっしり、白いジューシーな綿に包まれています。

その綿と種子はそのままでも食べれます。甘く酸味もありライチに似た触感ですこの種子です。

 

食用として用いられるまでの工程は

カカオポットの中から種子を取り出す⇨

種子をバナナの葉を用いて発酵⇨

風通しの良い場所で天日干し⇨

分粒機にかけて仕分け⇨

渋皮付きのまま焙煎⇨

渋皮を丁寧に取る⇨苦く酸味が少し残るロースト渋皮剥きカカオビーンズになります

渋皮を丁寧に取り除き更に砕いてロースト⇨酸味が少ないカカオニブとなります

カカオパウダー・カカオバター・カカオマスになり、別の工程が施されチョコレートに生まれかわります。

※上部写真参がカカオポットの中身の綿と種子です。そのままでも食べれる果物です。

カカオの栄養と効果

天日干しして軽くローストしたカカオ豆

カカオらしい良い香りに近づいてきます

 

カカオの栄養素とその効果 

食物繊維=便秘改善効果

腸内環境を整え、腸に溜まった老廃物を排出する働きがあり、便秘解消を促します。

 

ポリフェノール=動脈硬化の予防・リラックス効果

カカオポリフェノールは、優れた抗酸化酵素(抗酸化作用)※2.の力により、活性酸素※3.の除去をしてくれます。

これにより動脈硬化※4.の原因となる、悪玉コレステロール※5.の酸化※6.(老化)防防止、動脈硬化の予防に役立つと言われております。

またストレスをやわらげるリラックス効果があります。

 

テオブロミン=血行促進 精神安定効果

血行が良くなることで緊張をやわらげ精神を安定させる作用効果があります。

 

カカオミネラル=鉄・亜鉛・カルシウム・ビタミンEのそれぞれの効果

ミネラルは5大栄養素の1つで人間の体を構成する役割、体の動きを調節、維持するのに必要な栄養素です。

カカオに含まれるミネラルには以下の効果がみられます。

 

鉄分=貧血予防効果・鉄血性貧血予防・酸素運搬を促す効果・疲労回復効果

 

亜鉛=成長促進効果・傷を修復する効果・味覚を正常に保つ効果・髪の毛や肌の健康を保つ効果

 

カルシウム=骨や歯を作る働き・骨粗しょう症の予防効果・血液が固まるのを助ける効果・ストレスをやわらげる効果

 

ビタミンE=若返りの効果・アンチエイジング効果

 

カカオには素晴らしい栄養素があり効果がみられます。カカオについて理解いただけましたか?

カカオニブやカカオビーンズとそのまま食べて頂ける商品をヴィエットロータスでは揃えております。ぜひ、美容と健康の一助にお試しください。

 

豆知識

※2.抗酸化酵素(抗酸化作用)

抗酸化酵素はもともと体内に持っています。酸素を取り入れエネルギーを作ります。

加齢とともに体内の酸素が一部活性酸素に変化してしまいます。活性酸素が増え、体が酸化=錆びていきます。

その錆びを抑える働きが抗酸化酵素にはあります。

抗酸化酵素は体の老化防止のヒーロー仮面ライダーと憶えるとよいですね。

 

※3.活性酸素

活性酸素とは、体内に取り入れられた酸素の一部が酸化力の強い”活性酸素”と言う名の悪者に加齢とともに変化します。

その活性酸素が増えすぎると、血管や細胞を傷付け、体の内側が酸化=錆びていくのです。

活性酸素は体の老化に繋がっていく悪者宿敵ショッカーと憶えるとよいですね。

 

※4.動脈硬化

血液は加齢や食生活や日ごろの生活の仕方により、サラサラな血液=綺麗な血液とドロドロな血液=体内に悪い影響を及ぼす血液に分かれます。

綺麗な血液であれば、どんな細い血管でもサラサラ流れます。

反して、ドロドロの血液が長時間続くと、血管そのものに障害がでてしまいます。

血管の壁に傷がつく・血管の内側が狭くなる・血管の壁が硬くなるなど、このような状態を動脈硬化と言います。

 

※5.悪玉コレステロール

体内でたんぱく質と脂質が結び付きできたもので、LDLコレステロール値が高い人は、動脈硬化の発症リスクが大きく上昇する、このコレステロールを悪玉コレステロールと言います。

 

※6.酸化

活性酸素が増えて体内が錆びてしまい、老化の引き金となってしまうこと。